イチゴはニンニクと一緒に育てると良いらしい

毎年、プランターでイチゴを育ててみるのですが、なかなか豊作と呼べるくらいの収穫量には至っていません。

子どもたちや嫁さんが大好きなイチゴ。来年こそは、お腹いっぱい食べたい!

というわけで今年から、プランター栽培からレイズドベッド栽培に変更して育てることにしました。


ちなみに、イチゴを植えたのは、2017年10月01日(日)、晴れの日で、前日に「章姫」を4株購入しておりました。

そして今回、豊作のために僕が心がけたことは、3つ。

定植の際、購入時の用土をすべて落として植えること、土のPHを意識すること、そしてイチゴとニンニクを混植して育てること、です。

これを実践して、さてどのように育ってくれるのか?

経過は随時報告させていただきますが、今回はイチゴの定植時と、1ヶ月後くらいまでの様子をご紹介したいと思います。

とりあえず、購入してきた苗を育苗ポットから出して、水で用土を流して並べてみました。

こうしてみると、同じ値段の苗でも成長の違いに大きな差があることが分かります。

次に、土のPHを測定してみました。PH測定には写真のような器具を使います。電池も使わず、土を少し湿らせるだけで、測定できる優れものです。

イチゴの好む土はPH6前後の弱酸性ですが、針は中性に近いところを示しているので・・・

ピートモスや堆肥入りの腐葉土などを加えて混ぜ混ぜして、少し酸性よりにしてみました。

再び計測・・・

一応弱酸性を狙ったつもりでしたが、ピートモスを加えすぎたためか、酸性土になってしまいました。

この時、自宅には苦土石灰などはストックしていなかったので、土を矯正することができず・・・

しばし悩んみましたが、そのままでいくことにしました。(単純に買いに行くのが面倒だっただけです・・・)

もしかしたら必要なかったかも?ですが、少し盛り土をしてみました。

まずはイチゴの苗を植えました。

そして次は、ニンニクを植える番です。

ちなみに、イチゴとニンニクを混植すると、イチゴは病害虫に強くなるらしく、そして、収穫量も増え、糖度も高まるらしい。これは期待してしまいますね~

また、我が家では、ニンニクを毎年育てているので、この育て方は一石二鳥でした。

このニンニクは今年の春にレイズドベッド菜園で育て、収穫したものです。

スーパーで売られている国産のニンニクは結構高いですからね~

ニンニクは簡単に育てられるので、我が家では毎年自家栽培です。

僕はニンニクの皮をむいて植える派です。

面倒ですが、このひと手間を加えることで、発芽率は今のところ100%です。

こんな感じに並べて、植えました。後から土を被せて、完了です。

植えてから3日後の様子です。特に問題もなく、元気そうですね。

10月7日(植えてから6日後)、ニンニクの芽が出てきました。意外に早いですね。

さらに2日後、芽がぐんぐん伸びてきました。

10月12日(植えてから11日後)の様子です。

10月22日(植えてから21日後)の様子です。

横から見たらこんな感じです。かなりニンニクの葉が伸びました。

11月4日(植えてから34日後)の様子です。ニンニクの成長の勢いは凄いです。

イチゴも青々としていて生き生きとしていますね~

この調子なら、来年の春は期待大です。

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