派遣先企業カレンダーに合わせて、今日は仕事始め

今日は成人の日、祝日ですね。
僕にとっては、今日が仕事始めの日となります。

一般的な会社ではお休みのところが多いかとは思いますが、僕の派遣先企業では出勤日となっているからです。派遣元の会社は休日ですが。

基本的に派遣技術者は、派遣先ごとの勤務カレンダーに合わせて働くことになります。

今僕が配属されている派遣先では、祝日は出勤日なのですが、お正月やゴールデンウィークやお盆は大型連休となって、トータル的に見れば、他の企業とあまり変わらない出勤(休日)日数となります。

ただし、それでも派遣元と派遣先の日数が違うことがあるので、その場合には調整することになります。

入社日が同じ新入社員同士で、給料は同じなのに、派遣先によって年間休日が多い、少ないという不公平が生じたりもしますし。

そのため僕が在籍している派遣元企業では、調整金というカタチでこの不公平を解消しています。

例えば、派遣先の年間休日が122日、派遣元の年間休日が125日の場合は、派遣先の休日が3日分少ないので、3日分の調整金が給与に加算されることになります。

調整金の計算方法は派遣元でも公表されていないので、あくまでも推測ですが、だいたい1時間あたりの残業代×8時間×調整日数くらいでしょうか。

今の僕は大体このパターンでして、春ごろに計算に基づいた調整金が給与に加算されて入ってきます。お小遣いにしては、なかなか大きい金額です。でも僕の派遣元企業にはボーナス支給はありませんから。これくらいの臨時収入でも嬉しいです。

実は、過去に別の派遣会社に在籍していたことがあったのですが、その会社ではこの制度はありませんでした。なので、この制度は僕の中ではかなりポイントが高いです。

ただし、逆のパターンの場合は、”気持ち的に”最悪となるかもしれません。

例えば、派遣先の休日が127日、派遣元の休日が125日の場合は、2日分の有給休暇を消化するなりして、対応することになります。もし有給休暇が残っていなかった場合は・・・欠勤扱いとなり、給与からその分引かれることになるので・・・まあこの制度が良いか悪いかは派遣先によりますね。

1日の勤務時間の不公平に関しては、未だグレーゾーンです。
僕らは月給制ですから、1日の勤務時間が8時間であろうが、7.5時間であろうが、月給額は変わりません。
実は1日の勤務時間が8時間より短い人は、その分得をしていることになるんですね。
ちなみに僕の職場は8時間・・・です。

 

今日のまとめ

今日は2018年の仕事始めの日。
今年もしっかりと働いて、派遣先企業のお客様に満足してもらう良い仕事ができるよう頑張ります。

派遣先企業の勤務カレンダー通り働けば、臨時収入も得ることができますし。
他の企業をあまり気にせず、しっかりと自分の道を進んでいきたいですね。

 

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