派遣技術者には、遠方への出張もあるんです

派遣先の会社や部署にもよりますが、現在僕が働いている部署では、正社員と派遣技術者に業務的な区別はほとんどありません。僕も正社員と同じ業務内容、業務量を任されています。

よって出張も同様で、正社員と同じように、日帰り出張や泊りがけの出張もありますし、職場から車で30分~1時間くらいの場所への出張も多いですね。

先日、職場のある静岡県から新幹線や電車を乗り継いで、香川県に1泊の出張をしてきました。移動時間は約4時間。8時30分発の新幹線に乗って、12時30分ごろ現地の最寄駅に到着。

当然、勤務時間内に移動することになるのですが、移動も立派な?業務なので、たとえ本を読んでいても、寝てても文句は言われません。移動時間は勤務時間に含まれないということもないです。数時間、新幹線や電車に乗っているだけでもお金がもらえる・・・大変ありがたいことですね。

ただし、移動時間が定時時間外に及んだ場合は、残業時間として反映することはできません。なので、毎回できる限り定時時間内に帰るつもりでいるのですが・・・出張先での業務量はそれほど少なくなかったり、また遠方への出張に関しては電車の乗り継ぎがうまくいかないことも多くて、いつも1、2時間オーバーで帰宅することに。まあ、こればかりは仕方ありませんね。

ちなみに移動時間の取り扱いに関しては、派遣先会社の規定によって違うので、定時時間を超えた分は残業時間に加算してよいという会社もあります。

 

出張先で何をする?

出張といっても、出張先や業務内容はいろいろあります。比較的楽ちんな出張もありますし、逆もあります。

業務内容に関しては、関連部署や工場、取引業者との打ち合わせや検討がメインです。実際に現物を見て、話しをするのが一番確実で早いですからね。

Time is money.
必要な出張はどんどんしていく、という感じですね。

あと、情報収集のため展示会への視察という出張もできます。出張の目的がしっかりしていれば、たとえ派遣であっても一人で行かせてくれるのです。

今の派遣先は比較的自由に行動ができる職場なので、展示会への視察はかなり楽しいです。
もちろんその時は、派遣先企業の社員として、派遣先企業の名刺を作って、相手に接するわけですから、かなり気を遣う仕事になるのですが。

 

出張先での楽しみは?

一番の楽しみは、ご当地の料理をいただくことですね。

先日の香川県への出張では、もちろんうどんを食べました(笑)うどん県と呼ばれるくらいですから。とても美味しかったです。

 

出張費はちゃんと支払われる?

当たり前ですが、出張にかかった費用はしっかりと支払っていただけます。

支払いルートには、派遣先に直接請求して支払ってもらうパターンと、派遣元が派遣先に請求して派遣元が支払うパターンの2つ。今の職場では、直接僕が派遣先企業に請求して、派遣先から指定の口座に振り込んでもらっています。

ちなみに今の派遣先での出張費の内容には以下のようなものがあります。
・交通費
・宿泊費
・食費(朝、昼、夕)
・日当

交通費に関しては基本的に実費の金額を請求できますが、宿泊費や食費に関しては定額です。極端に言えば、食事を抜いた場合、その分は自分のものになりますし、逆に豪華な食事をすれば、その超過分は自己負担となります。

まあ、だいたい夜は居酒屋で飲むことが多いので、大概赤字ですが・・・

なので、安いホテルに泊まったり、朝と昼は質素な食事にして、その差額を全力で夕食にまわすとか、そういうことをしています(笑)

日当も出ますが、雀の涙なので・・・出張で稼ぐということは、あまりできないような気がしますね。普通に職場で残業するほうが、よっぽど効率的です。

でも旅行好きの人にとっては、遠方への出張は楽しく過ごせるかもしれませんね。

 

派遣技術者の出張のまとめ

自宅と職場を行き来するだけの日々の中で、たまに出張が入ると息抜きにはなります。

ただ、長時間の移動とか慣れない環境の中で人と接するため、かなり気を遣い、結構疲れます。次の日が休みならよいのですが、そんなパターンばかりではありませんので、やはり出張にも一長一短があります。出張ばかりの毎日は、かなり辛いです。

あとは出張では稼げません。夜飲んだり、家族へのお土産とかを買っていたら、ほぼ赤字です・・・
まあ、それらを控えれば済む話なのですが・・・なかなか・・・ね。

出張を旅行の一種と思うか?仕事として割り切るか?そこがポイントかな。

でも、せっかく時間をかけて遠方に行くのだから、やはり楽しめるところは楽しみたい。

だから夜の飲みも止められない・・・(笑)

 

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