2018年 海辺で見た感動の初日の出(浜松市・米津浜)

2018年元旦、我が家にとって今年最初の家族イベントは、家族5人揃って初日の出を拝むことでした。

元旦の日に昇る太陽を拝みながら、一年の無事と幸せを願う大切な瞬間。

ビュービューと吹く冷たい潮風の音と海の波音が重なって聞こえてくる大自然のハーモニーは、元旦に相応しい我々への応援歌です。

あまりの素晴らしさに、ブルブル震える身体は、なかなか治まりません(笑)

それでも雲ひとつない空の下で、こうして家族揃って、初日の出を見る事ができるのは幸せなことです。

今年一年、皆の思いが現実のものとなりますように。

 

2018年の初日の出

6時50分ごろの様子です。

初日の出を拝みに沢山の人たちがこの砂浜に集まってきました。

砂浜は広いので、皆各々の場所を確保しつつ、初日の出を震えながら待っていました(笑)

これも恒例の光景ですね。

 

6時55分、初日の出が昇る直前の様子です。

水平線が明るくなってきました。そろそろです。

 

6時56分 初日の出のお出ましです!

 

しばらくの間、初日の出の美しさに見惚れていました。

 

今度は波打ち際まで移動して、初日の出を拝みます。太陽の「静」と荒波の「動」が良い感じでマッチしています。まるでこれから始まる新時代を表現しているようです。

 

引き波に映る初日の出がまたイイ!

 

7時05分の様子。

皆さん満足された様子で、サササッ~とお帰りに・・・

あっという間に人がいなくなりました。

 

人が少なくなった砂浜にて、息子は昨年サンタさんにプレゼントしてもらったラジコンを走らせていました。

砂浜とラジコン・・・って、まるでパリダカ(ダカールラリー)のミニチュア版みたいで、いい感じでしたね。

僕も童心に帰り一緒に遊ばせてもらいました。

 

初日の出と砂紋(風紋)です。

光と影があって分かるその素晴らしさ。

人生も同じ。

病気になって気づく健康のありがたさ。

何気なく過ごす日常に今年は何を見出せるかな?

 

7時10分 あっという間に人がいなくなりました。

そして僕たちも退散することに。

 

最後に海の様子を。

風が強かったので、海は荒れ気味でした。

2018年は果たして荒れるのか?

 

初日の出のまとめ

自宅からこの砂浜まで約20分。

潮風が強くて、めちゃくちゃ寒いんですが、海辺で拝む初日の出は格別です。

引き波に映る太陽の光のキラキラ具合もまた素晴らしいんです。

昨年2017年から始めた我が家の新年行事。

来年も家族揃って、この砂浜で初日の出を拝みたいですね。

 

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